当社顧問 泉田和洋による連載コラム「道しるべ」第4回を公開しました。
今回は、「逆風をプラスに転じるための言葉“風竹引天楽”」をテーマに、筆者が大切にしてきた一本の扇子にまつわるエピソードと、労働組合役員として企業の厳しい局面に向き合った経験が綴られています。
ITバブルショックによる業績悪化の中、労働組合は経営側や組合員・従業員の皆さんとどのように心を合わせ、難局に向き合ったのか。
「風竹引天楽」という言葉を心の支えに、労使協議や経営提言を重ねた当時を振り返ります。
組合活動を進める中では、思うようにいかないことや、難しい判断を迫られる場面もあるのではないでしょうか。
逆風に直面したとき、それをどう受け止め、次の行動につなげていくのか。今、困難な課題に向き合う組合役員の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたいコラムです。
