背景と現状
- ・組織からの要請に応えることが目的化され、自律的な目標設定や、納得感のある意思決定のスキルが十分に育っていない。
- ・研修の取組みが言語化および言葉のやり取りにとどまり、内発的動機づけや実践行動に結びつかないまま終わることが多い。
- ・パーパスは策定したものの、現場では何も変わっていないという状態が起こりやすい。
めざす姿
- ・組織のパーパスを起点としながらも、「マイパーパス(人生の目的)」を見いだすためには、行動と内省を往還するプロセスが不可欠であることを理解する。
- ・「マイパーパス(人生の目的)」の実践とは、単なる理念ではなく、日々の選択に体現される「セルフマネジメント・スキル」であることを体感する。
- ・組織のパーパスとの無理な一致や、言葉の一致を超えて、日々の仕事の中で意味を見出す習慣をつける。
カリキュラム案
| 1 | チェックイン (今日の流れ、アイスブレイク、講師紹介) |
講義 グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | パーパスとは? 核となる価値観を見つける |
講義 グループワーク |
| 3 | 人生の役割マンダラチャートを作る | 講義 グループワーク |
| 4 | 組織パーパスとマイパーパスとの共鳴点を見つける | 講義 グループワーク |
| 5 | チェックアウト(振り返り) | 講義 グループワーク |

