対象者
- ・組合員
- ・役員
- ※参加者によって説明をカスタマイズします。労使共済も可能です。
よくあるお悩み(課題)
- ・ハラスメントの基準が人によってバラバラでトラブルが増加傾向となっている
- ・ベテランは指導がしづらくなり「言えない職場」になっている
- ・世代間で認識のギャップが大きい
研修の特徴
- ・指導とパワハラの違いを正しく認識できるよう明確に説明
- ・自分でハラスメントかどうか判断できることを重視
- ・クイズやワークを通じて人と自分の認識のずれを可視化し、考えを深め、正しい判断基準を理解する
- ・世代間ギャップを明らかにし、違和感の正体を把握しどう指導すればいいか理解する
- ・組合員を守る視点と職場運営の両立に焦点を当てる
参加者の声
- ・「何がダメか」ではなく“どうすればいいか”が分かり、指導への活かし方が分かった
- ・曖昧だった基準が整理され、判断できる場面が増えた
- ・若手への指導の方向性が分かり、指導に役立てられるようになった
- ・自分がハラスメントだと思えばハラスメントになると思ってた。この研修で認識を改めた
カリキュラム案
| 1 | 近年のハラスメントの混乱を整理する
|
講義 個人ワーク グループワーク |
|---|---|---|
| 2 | 指導とハラスメントの境界線について自分の判断軸を持つ
|
講義 個人ワーク グループワーク |
| 3 | 近年の若手の傾向を踏まえたハラスメントにならない指導の仕方
|
講義 個人ワーク グループワーク 事例検討 |

