現場のジレンマを解消するハラスメント研修 ~ 立場の違いを越えて理解する正しい判断基準 ~

現場のジレンマを解消するハラスメント研修 ~立場の違いを越えて理解する正しい判断基準~
LAB011891740

講座概要

「最近はなんでもハラスメントと言われて指導できない」「何がアウトで何がセーフなのか分からない」「人によってハラスメントの基準がバラバラ」・・・ こうした現場の課題は、組合員の働きやすさの低下や、職場全体の生産性低下に繋がる恐れがあります。
本研修では、単なる「べからず」の知識にとどまらず、“指導とハラスメントの違いを自分で判断できる基準”を習得することを目的とします。また、若手・ベテラン双方の認識ギャップや、近年増加している“なんでもハラスメント”のケースも取り上げながら、組合員を守る視点と職場の健全な運営を両立するための考え方を学びます。 ​

対象者

  • ・組合員
  • ・役員​
  • ※参加者によって説明をカスタマイズします。労使共済も可能です。​

よくあるお悩み(課題)

  • ・ハラスメントの基準が人によってバラバラでトラブルが増加傾向となっている
  • ・ベテランは指導がしづらくなり「言えない職場」になっている
  • ・世代間で認識のギャップが大きい

研修の特徴

  • ・指導とパワハラの違いを正しく認識できるよう明確に説明 ​
  • ・自分でハラスメントかどうか判断できることを重視 ​
  • ・クイズやワークを通じて人と自分の認識のずれを可視化し、考えを深め、正しい判断基準を理解する
  • ・世代間ギャップを明らかにし、違和感の正体を把握しどう指導すればいいか理解する
  • ・組合員を守る視点と職場運営の両立に焦点を当てる

参加者の声

  • ・「何がダメか」ではなく“どうすればいいか”が分かり、指導への活かし方が分かった ​​
  • ・曖昧だった基準が整理され、判断できる場面が増えた ​
  • ・若手への指導の方向性が分かり、指導に役立てられるようになった ​
  • ・自分がハラスメントだと思えばハラスメントになると思ってた。この研修で認識を改めた ​

カリキュラム案

近年のハラスメントの混乱を整理する ​
  • ・沢山ある“○○ハラスメント”
  • ・本人がハラスメントと感じればハラスメントなのか?​
講義
個人ワーク
グループワーク
指導とハラスメントの境界線について自分の判断軸を持つ
  • ・セクハラとパワハラの基本​的な考え方とグレーゾーンの理解
  • ・判断する際の3つのポイント
  • ・ワークを通じた理解
講義
個人ワーク
グループワーク
近年の若手の傾向を踏まえたハラスメントにならない指導の仕方
  • ・若手指導場面でベテラン層が葛藤する場面を事例検討にて考える
  • ・若手とベテラン層のギャップを考える
  • ・ギャップを踏まえた上での指導の仕方を考える
講義
個人ワーク
グループワーク
事例検討

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