弁護士に学ぶ!広報活動のために知っておきたい法知識

講座概要

人の目にとまる広報物を作成しよう!とするとき、世間で話題になっているコンテンツに便乗したり、流用したりしがちです。でも、きちんと法律を意識しておかないと、「それってヤバすぎます!」という事態に陥りかねません。逆に法律を警戒しすぎると何もかも違法に思えて、せっかくの広報物がつまらないものになってしまうかも知れません。

この講座では、広報活動を行っていくにあたり、最低限、知っておきたい法知識をできる限り事例を踏まえてわかりやすく解説いたします。これから広報活動を始める方など、法知識に自信が持てない方に向いている内容です。

対象者

  • ・組合役員
  • ・職場委員
  • ・広報担当者
  • ・選挙活動に携わる方など

よくあるお悩み(課題)

  • ・よく見かけるコンテンツだけど広報物に使っていいの?
  • ・公職選挙法がイマイチ理解していないので広報物が作れない
  • ・法知識を理解しながら見やすい広報物を作りたい

研修の特徴

  • ・広報活動においてどのような法律を意識すべきかがわかります
  • ・事例に照らして、「違法かも知れない!」と感じるセンスを身につけることができます
  • ・難解な公職選挙法について、概要を整理して把握することができます

参加者の声

  • ・よく見かけるコンテンツを使っての事例から説明なので理解しやすい
  • ・たくさんの事例から学ばせていただいた

カリキュラム案

1 総論~広報とリスク 事例紹介 講義
著作権について 事例紹介 講義
プライバシーについて(肖像権、名誉権、個人情報など) 講義
商標法、不正競争防止法について 事例紹介 講義
秘密漏洩について 講義
2 公職選挙法について 講義
選挙活動と政治活動の考え方  事例紹介 講義