世代間コミュニケーションの秘訣​ ~理解と柔軟性を高め風通しの良い職場目指して~​

講座概要

現代の職場では、複数の世代が共存し、異なる世代間でのコミュニケーションには様々な課題が存在します。例えば、コミュニケーションスタイルの違いや価値観の不一致が、円滑な意思疎通を妨げることがあります。
また、SNSの普及により生じるコミュニケーションの変化や、世代間の誤解や偏見が、チームワークや生産性に影響を与えることもあります。こうした課題を明らかにし、参加者が世代を超えた円滑なコミュニケーションを築くためのスキルを学び、職場の風通しを良くする一助となることを目指します。

対象者

  • ・世代間コミュニケーションで悩みを持つ組合役員
  • ・若手社員・ベテラン社員のパイプ役となるリーダー

よくあるお悩み(課題)

  • ・世代間による価値観の違いでギクシャクすることがある
  • ・相手に言いたいことがうまく伝わらない
  • ・周りをうまく巻き込むことが難しい

研修の特徴

  • ・世代別による価値観・背景・特徴などの違いや、時代による変化を認識していただきます。
  • ・自分事として捉えていただくために自己理解を深めるワークを行います。
  • ・受講者同志で気づきや改善策などの意見交換をし、職場で即実践できる方法を発見します。

参加者の声

  • ・相手を変えようとするのではなく自分から変わることの重要性がわかりました。
  • ・互いに理解し尊重し合うことが円滑なコミュニケーションに繋がることを学びました。
  • ・話し言葉や振る舞いは自分本位になっていないか?自分を見つめ直す機会になりました。

カリキュラム案

1 世代の変化を知る
・世論アンケートによる全世代の価値観や期待の変化を紹介
・集計をもとに世代間の理解を促します
講義
2 自己理解を深める
・自分事として捉えるために、言動の気づきを得るワーク
個人ワーク  
3 世代別の背景、特徴や傾向を理解する
・世代ごとのコミュニケーションスタイル
・世代ごとの教育方法
・世代ごとの価値観など
講義
4 円滑なコミュニケーションをとるための具体策の紹介
・自己表現方法
・相手の話しを聞く技術
・相手の気持ちを理解する技術、など
※対象者が世代別で限定されている場合は、その世代のニーズに特にフォーカスした内容に調整します。
例:若手世代のみが参加する場合:上の世代とのコミュニケーションの取り方を中心に調整
講義
意見交換
5 質疑応答
※途中、参加者同士で意見交換を行う場合もございます。