強いチームをつくるオンラインのコミュニケーション術~ラジオ式伝わる声と話す力で信頼を深め、成果を引き出す~

講座概要

オンラインでの会議や交渉などが当たり前になりましたが、声や話し方ひとつで信頼関係が大きく変わるのをご存知ですか?

ほんの少しの工夫で言葉の伝わり方、相手の心への響き方は劇的にアップします。画面オフの参加者が多い場面でも自信を持って伝えることができるようになります。

講座では、ラジオ出身アナウンサーだからこそのオリジナルワークを通して、相手に分かりやすく、安心感、信頼感も与えられる伝え方を身につけることができます。オンラインだからこそ、伝わる声と話す力のスキルを上げることで社員同士の信頼を深めて強いチームをつくりましょう。

対象者

  • ・オンラインミーティングでのファシリテーションや話し方に悩んでいる中堅社員や組合役員。若手組合員
  • ・オンラインでの1on1の質を上げたいと悩んでいる中堅社員や組合役員、相談窓口担当者
  • ・チームの結束をもっと強くしていきたいと感じている方

よくあるお悩み(課題)

  • ・もっとコミュニケーションを活性化させてチームを盛り上げたい
  • ・声にも話し方にも自信がない。特に大勢の前で話すのはオンラインでも抵抗がある
  • ・会議や交渉の場で説得力ある伝え方をしたい

研修の特徴

  • ・「相手の脳内に映像を見せるように伝える・ラジオリポーターワーク」「エレベーターピッチトレーニング」などラジオ出身のアナウンサーだからこそのオリジナルワークを実施しながら理解を深めていきます。
  • ・伝えるではなく「伝わる」ために大切な【マインド】と、すぐに使える【テクニック】の両面からアプローチしていきます

参加者の声

  • ・「講座の短時間の中でも、声も話し方も変わったことが嬉しかった」
  • ・「オンラインmtgで実際にやってみたところ、その場の空気感が今までと違ってよくなり、会話の弾み方も違いました」
  • ・「『話が分かりやすくなったね』と上司から褒められ、自信がつきました」

カリキュラム案(2時間 現地にて/オンライン)

1
  • ・いいチームづくりとは?
  • ・声と話し方の重要性 ・メラビアンの法則 ・テクニックの前に大切な土台(伝える時のマインド面)
講義
2
  • ・自分を客観的に見るワーク(ご自身のスマホを使い、テーマに基づいた30秒トークを録画して見る)
個人ワーク
3
  • ・伝えるから「伝わる」話し方へ
  • ・端的な話し方のコツ(結論サンドイッチ・柱を絞る)
  • ・画面オフの参加者が多い場合の工夫
  • ・一対一の会議で効果的に伝える工夫
  • ・相手の脳内に映像が見えるような話し方とは
講義
4
  • ・一瞬で声が変わるコツ
  • ・表情筋トレーニング
個人ワーク
5
  • ・エレベーターピッチ練習(30秒で、結論と柱を意識して相手の心に伝わるように話す練習)
個人ワークor
グループワーク
6
  • ラジオリポーターワーク(相手の脳内に映像が見えるようなポイントを意識して、テーマに沿って30秒話す)
個人ワークor
グループワーク
7
  • ・再度自分を客観的に見るワーク(項目2と同じことを行い、変化を見る)
個人ワーク
8
  • ・スモールアクションプランを考える ・Q&A
講義

備考

  • ・カリキュラム案は2時間版ですが、ワークや参加者へのフィードバックを調整することで、60分~最大5時間まで対応可能です。
  • ・開催形式を問わず、講師から参加者一人ひとりへのワークのフィードバックを希望する場合、開催人数は12人程度がおすすめです。フィードバックの時間が減りますが、それ以上の人数でワークを伴って実施することも可能です。講演形式であれば開催人数に指定はありません。