雑談力を爆上げする?! ための「写真で一言」大喜利講座~参加型ワークで笑いながら「会話の極意」を学ぼう~

講座概要

「雑談力」。初対面の人との関係性をつくるとき、なんとなく雰囲気が硬い時、その場を・人を、明るく導けるチカラです。

本講座では、 「雑談」の本質をロジカルにご理解いただくと共に、日常的に、ひとりでも自主トレが可能な「雑談力を伸ばすためのエクササイズ」としての【写真で一言大喜利】の楽しみ方と、その【攻略法】を伝授。このノウハウで、だれでも “科学的に” 雑談力を向上できます。

対象者

  • ・初対面の人とも会話せねばならない立場に立たされる組合員・役員のみなさま
  • ・自分の話術やコミュニケーションに自信がない・苦手意識があるが、会話や雑談の必要性は感じているみなさま
  • ・雑談ができる人、話題に事欠かない人に「憧れ」「うらやましさ」を感じたことがあるみなさま

よくあるお悩み(課題)

  • ・相手との信頼関係づくりや場の雰囲気づくりに「会話」が必要なのに、何をどう切り出したらいいか分からない
  • ・沈黙に耐えられず、気づけば「自分ばかりが喋ってしまっている」事がよくある
  • ・自分には話術やコミュニケーションスキルが無い、という引け目やコンプレックスがあるが、立場上、人と話すことから逃れられない

研修の特徴

  • ・参加型ワークでの【体験】と、理論・構造を知る【座学】をサンドイッチ構造(繰り返し交互に)にして、【納得感のある学びと気づき】を実現
  • ・「お互いを笑顔にし合う体験」から得られる自己有用性・返報性などの心理学を活用した、【定着の強さ】と【暮らし・仕事への応用性の高さ】
  • ・対面でもリモートでも「参加型の大喜利ワーク」を分け隔てなく実現し、あらゆる場面で【低負荷かつ効果的な参加型学習】を提供

参加者の声

  • ・「見る」力がコミュニケーションにどれだけ重要かを知ることができました。また「鍛え方」が具体的だったのがすごいと思いました。(30代 男性)
  • ・「世界の見かた」のコツを知ることができて、日常生活の視野も広がったと感じています。だから話題が尽きないのか、と納得です。 (30代 女性)
  • ・考え方のクセを「写真で一言」から学べた事にびっくりです。イメージ先行させすぎないように気をつけます、知れてよかった。 (20代 女性)

カリキュラム案(2時間 現地にて/オンライン)

1 「雑談」とは!? そして 「写真で一言大喜利」とは?
  :参加の練習、ツール等の使い方確認
講義
2 突然ですが、「写真で一言 大喜利チャレンジ」
  : 人数・環境に応じた全員参加の「お題にボケる言葉遊び=【大喜利】」体験
グループワーク
3 写真で一言大喜利の「難しさの正体」と「攻略法」とは
  : 問いかけそのものの難しさ/ 資格情報を言語化するということ/ 限られた話題の奪い合い?
講義
4 攻略法【1】 写真で一言、なんて考えない。「問い方を変えた大喜利ワーク」でエクササイズ
  : 業務指示、行動要請にも通じる「問い方」 / 発想・発信の自由=問いの自由度 という誤解
           ( 5分程度の休憩を予定 )
グループワーク
5 攻略法【2】 視覚情報を言語化する、 「#」のエクササイズ
  : 「視たまんま」を言葉にできる? / 「視えてないもの」を言葉にできる?
グループワーク
6 攻略法【3】 世界を見る目を激変させる 「3つの思考法」 エクササイズ
  : かもしれない思考 / 4次元思考 / CROWTs思考  で「写真を見てみる」
グループワーク
7 写真で一言攻略法 に隠された「雑談の極意」
  : 話すチカラ、聞くチカラだけでは「雑談」ができない / 「イマココ」を大切にするためのスキル
講義
8 後に、「写真で一言 大喜利チャレンジ」
  : 「攻略法」を試してみよう
グループワーク
9 本日のまとめとキーワード確認 / セルフリフレクション「言葉にしてみる」
  : 「学び」のリマインド、「気づき」の言語化
講義

備考

  • ・オンライン・ハイブリッド開催の場合:オンライン参加者は1名につき1端末からの参加としてください。