なぜ、いま労働組合の重要性が 高まっているのか

【チケットの購入・お申し込み】
予約システム
(イベント予約ページ)への
登録が必要です。
はじめての方はコチラ!
仮登録へ
※仮登録後、案内メールをお送りいたします。
登録済の方はコチラ!
予約システム(イベント予約ページ)へ
※予約システム(イベント予約ページ)から行えます。
お電話での
お問い合わせ
※「カレッジの件」とお伝えください。

実施日時

2027/9/22 (水) 18:00~19:30

講座名

なぜ、いま労働組合の重要性が高まっているのか

■ 概要

当講座は現代社会において労働組合に求められている役割を解説します。社会の変化とともに労働組合の役割にも変化が生じています。組織方針の決定をし、経営層と渡り合う立場の組合役員として、高い視点や社会情勢のトレンドを理解することは、よりよい組合活動の遂行に非常に重要な研さんといえます。
労働組合役員として活躍し現在はハーバード大学で研究にまい進する講師が、労働組合をとりまく最新の社会動向や海外事例を紹介し、社会動向や世界的なトレンドの観点を理解いただけます。労働組合が未来も必要とされる存在であるために、その実践的な取り組みや活動活性化につなげるヒントをご提供します。

カリキュラム

  1. 1.    オープニングセッション
    ・講師紹介
    ・講演の目的と流れの説明

  2. 2.    社会の変化と労働者を取り巻く課題

  3. 3.    労働組合の成り立ちと役割

  4. 4.    現代社会に求められる組合の役割

担当講師

光岡伸洋(みつおかのぶひろ)​

ハーバード大学フェロー

幼い頃の「地球環境を守りたい」という夢を胸に、40代で脱サラし渡米。東日本大震災を機に志を再燃させ、現在はハーバード大学でGX・環境問題を研究。日米の産学官民プロジェクトをけん引し、企業アドバイザーとしても活躍。挑戦する生き方が多くの共感を集めている。